2016年10月

年度末

本日、当社は第8期の最終日を迎える。 決算だ。 と言っても数字が確定しているわけではないが、明日から9期目に突入する。  ここまでこれたのも関係者様の支援や協力、従業員の頑張り、そしてお客様のご愛顧あってのものと本当に感謝している。 だからこそ次へとつなげていきたい。 

 

最終日毎回、は何かとバタバタするのだが、できるだけスマートに〆たいとも思う。 

 

そして早速新たな全塗装を開始している。 開始間もなく到底まにあわなかった。 今回はめずらしいヒュンダイのバスで日本のバスとは大分つくりが違う、しっかりしているようだが、噂では7~8年程度しかもたないらしい。。  

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板金、足付けがおわったところで、黒い部分のみ仕上げていく。 

 

 

お次は屋根のペイント。 ここは見えないところだが、当社はこここそしっかりとガッチリ艶をだしていく。 そのため塗りわけは必須なわけだ。メタリックトなどの2コートの場合にはなかなか手が届かない。

秘密兵器があるのだが、それは内緒♪  もちろん足なんかでは踏んでいけない面積。

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そのほか、終わらせる作業を選別しながら、作業をすすめていくのだかやはりスマートにはいかなそうだ。

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そしてこの時期になると、なぜか急に寒くなり、仕事も年末のスパートを予感させる雰囲気へと変わっていく。 作業ももちろんだが、来期の事業計画ももちろん組み立てた。 まだまだ模索な部分もあるが、某銀行との打ち合わせも行い検討段階に入る。

 

年度末にて一息つきたいところだが、毎年この雰囲気になぜか気が引き締まってくる。 

このまま来期~年末へと一致団結して頑張っていこう!!

 

 

ユニークな電車バス

前回紹介した電車バス。  

 

いつもお世話になっているお客様のバスだが、ベースはニッサンシビリアン。  小型のマイクロバスだ。   
先日、当社でオールベンを済ませたバスだが、いよいよ本格的に営業稼動となる。  

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そのため事業用貸切バスとして構造を変更してく。 と同時に少しカスタムを施すのだ。

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ナンバープレートは希望ナンバーの自光式へと変更するため、ナンバー灯を削除し、スムージングしていく。 

両サイドのテールは、プチカスタム。 社外品へ変更し埋め込み加工。

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 バッチリきまったね♪

サイドバンパーの地上工も変更し、続いて乗降口の面積、寸法にも規定がある。 中階段を削除し保安基準通りにしあげていく。  このほうが絶対条項しづらいハズ。

子供、お年寄りはNGって感じだがいいのだろうか。。。。

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もちろん裏側にはしっかりと補強のフレームを製作し、強度をたもつ。    このあとの仕上げを考えたが、急きょ部材を届けてくれたアルミックスさんに感謝。

 

ちょっと高価な部材となってしまったが、綺麗にしあがったと思う。
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実は中階段もあとでつけられるよう、取り付けのネジ穴もセット済みだ。  これで子供、お年寄りもOK♪

 

あとは、室内のミラーの追加、変更と、扉連動のアクセルインターロックの取り付けもある。

 

非常時の非難、救出用として、このような緊急解除の窓も加工した。

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本日、一通り作業は終わり、お客様のもとへご納車となった。

 

登録まで、大変な作業でしたが、良い経験になった。

 

これからは街で見かけることになると思います。 すごくユニークなバスですよ。  

 

 

三菱時代の旧友

今日は自分が専門学生だった頃の旧友、(通称こんちゃん)が、愛媛より土浦への用事の合間に工場へ立ち寄ってくれた。

 

彼とは、かれこれ5年くらい前に会ったきりで大分久しぶり。  

 

 

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自分は、高校を卒業後、愛知県は岡崎市にある、三菱自動車直系の専門学校へ入学したのだが、そのとき、一番に友達となったのがこんちゃん。 
実は、二人ともちょっとやんちゃをしていた面影が残る感じだったのだが、いわゆる「ガンの付け合い」がキッカケで友となった (笑)

 

その後は、とにかくいろいろな県の人間と知り合いになり、地元を離れた2年間は、本当に良い経験を自分にさせてくれたと思う。

 

三菱自動車整備専門学校といえば、「三菱ふそう」の当時の不祥事がキッカケで今は存在していない。 悲しいことだが、ここですごした仲間たちとは今でも強く結ばれている。  
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実は自分もこの学校を卒業後は「三菱ふそう」に就職し、11年お世話になった。   

 

そしてこんちゃんはというと、学校卒業後、三菱への就職はするも、いち早く退職し、自分で整備工場を経営したのだ。 そろそろ20年が経過するころではないだろうか?

そんな当時のこんちゃんの行動力に憧れ、いつか自分もと思いつづけ、遅れること10年目で自分も経営という道を踏み出した。

 

今日は募る話しもあるが、お互い忙しい身、こんちゃんは明日の筑波レースの準備で、20分程度の滞在のあとは筑波へと向かった。   

 

時間のないなか、立ち寄ってくれたことに感謝。     また元気で会おう♪

 

 

社員研修②

一週間前より発熱が続き、風邪をひいてしまったのだが、完治することなく社員研修の日がやってきてしまった。

 

10月8日から10日までの2泊でいってきたのだか、内容は良いものになったと思う。
 

実はいままでの旅行は1泊だったのだが、サーキットを走りたいという要望があり、観光と走行で2泊のスケジュールと変化した。 これで実は4回目。

 

少し贅沢な感じもするが、ある程度の時間もあり、本当の目的である「リフレッシュ」する意味では、ある意味2泊なくてはいけないとも思う。

 

ということもあり方面はもちろんサーキット場のある方面。   ということで福島へと出発。 行きの常磐道では恒例の朝食、名物の「炙り焼き丼」を食した。   これは本当に絶品。 いつ食べても最高にうまい!   今回は佑太が超特盛りの富士山。 朝から胃がもたれたようだ 笑

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場所は常磐道友部SA   みんなも通る機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてもらいたい。

 

そして、初日の観光地 アクアマリン福島  へと向かったのだが、丁度到着前に佑太の車両のマフラー音が変わったのに気付いた。

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どうもブーストがまったくかからない模様。 前日のオイルブロック取付けによるオイル漏れが原因だろう。。。。
前のブログにも書いたが、誰もが経験するようなことなんだろう。 

そしてこれより、佑太チェイサーはNA状態で今後の旅行の工程をたどっていくことになった。 

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そして本命のアクアマリン福島だが、海の魚では珍しい深海魚や、川魚など幅広い生き物たちが自然を再現された水槽の中で待っている。

飽きずに最後まで楽しく鑑賞できた。
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中でもこのドドの大きさにはびっくり!! 写真では伝わらないかもしれないが、ほんと恐竜そのもの。泣き声なんか、マイクで発しているかのよう。これもまた恐竜そのものの声だった。  体長さは3.8Mらしい。
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本当は、鶴ヶ城を見学したかったのだが、出発より観光して、旅館までの時間を考慮すると、どうしても磐越道への寄り道は時間的に厳しかった。   東北道周辺ではあまり観光スポットがなく、常磐道経由となったわけだ。  しかし海沿いのほうでは福島の復興の軌跡とあわせ、観光ができたことが今回良かったことだ!!

 

 

 

 

  そして1日目は、飯坂温泉の旅館へ宿泊。 写真を撮り忘れたが、実は以前もお世話になった旅館。

広い宴会場での宴会は、良い交流の場となったと思う。 翌日の出発は早いためなるべく早く休むべく部屋へといくと、オカミさんがオニギリを握ってもってきてくれた。 
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そして翌日は、ある意味、みんなのメインイベント。 福島、エビスサーキット南コースへ到着

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開始は雨。 1年前に比べると豊も健人も大分上達している。 雨で初のコースにしては大分踏めていたと思う。 3度も壁ドンしながらも踏み続けられるのはある意味勲章だと思う。 もう1日あればラインを修整して更にステップUPできたんだろう。
今度は1日目も走行研修にするか検討しよう!! 笑 

 

そして自分のは残念ながら午前中にドラシャが折れてしまい、ドライの路面を走行することはできなかったが、このとき頭痛で大分不調だったため、少し睡眠がとれて逆によかったかもしれない。 ある意味、ゆっくりと流れる時間を堪能するのが目的のため、さほど走れない無念さもない。 この時に限っては、逆に観たり、撮影していることに幸福を覚えることが多い。

 

佑太はというと、当然走れるわけがない。。  それでもNAのままコースin     ある程度のスピードにはのっていたがドリフトにはやはりならないみたいだ。  そして左のアッパーマウントが抜けた。  なんて悲運な男だろう。。

知っての通り自走で来た佑太だったが帰りは積載行きとなった・・・  それは良かったのかもしれないが ここで・・・

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積載中、あまりの車高の低さに、スロープをかますが最後の最後でコイツがひっかかった。

コイツのせいで上がらず、ボルトをとろうとするが山が削れていて持ち合わせた工具では取れず、、仕方なくそのままエアロごと粉砕してようやく積車。

聞けばダミーの牽引フックらしい。。。。。。。。。

そして、ガッチャをかけるフックが、、コイツのせいでふさがっていた。


「この男・・・・・・・・なにか持っている」   

 

降ろすときはもっと粉砕する必要があるかもしれないな。

 

 

 

 

そして2日目の宿泊は、月光温泉  部屋でゆっくり休めるよう1人ごとの部屋を予約したのだか、大分広い!!    少し悪い気持ちになったが、せっかくなので有意義につかわせてもらった。 温泉も天然温泉で大分ゆっくりできた。
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夕食は郡山市外へと繰り出し、諒樹が事前に予約していた焼き鳥の名店へ。

鳥の刺身から馬刺しの霜降り、特性つくねなど絶品揃い。
ここでも良い交流会になった。
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  翌日には帰路に立つわけだが、話しは盛り上がり、大分遅くなってしまった。

遅くまで親切にしていただいお店の方々にも感謝。

 

そして3日目の朝。 帰社の日、この日は大分涼しく、空気がおいしかった。
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このような研修が組めるのも、取引き様や、お客様あってのもの。絶対に感謝の気持ちを忘れずに、また、有意義な研修が組めるよう、引き続きみんなで力を合わせ頑張っていこう!!

 

おつかれさま!!  


 

 

 

 

 

 

   

 

 

  

社員研修

年に1度の社員研修。 明日から福島へ2泊3日の予定となった。

 

1日目は、社外研修。 2日目はドライビング研修?
 

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昼くらいに、沢山の新品タイヤが当社へ届いた。 もちろん会社では頼んでいない。。 大分羽振がいい誰かがいるようだ。  いずれにしても2日目の研修への意気込みが感じられる。  その他の研修時もこれくらいの意気込みがあることを祈りたい。

 

他のスタッフも準備に余念がない。  朝、昼はタイヤチェンジャー機の前が渋滞となった。
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内、1台は、意気込みすぎたのか、どうも出発前から故障にみまわれているようだ。

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 この経験は、やはり誰もが通る道だった。  過去には、前日の夜からタービン交換をして、スタッドが折れ込んだツワモノがいたが。。。

 

それに比べればまだかわいいほうかもしれない。

 

天気はあまりすぐれないようだが、いずれにしても有意義な研修内容にしていこう!!

大型バス 錆び

バスのほとんどは、10年もたてばかなりの錆びでおかされてしまう。  今回のお客様も同じだか、まだ程度は良いほう。

 

大体は交換または、パネルを部分的に交換するといった作業が必要になってくる。   しかし、時間も、費用もかかることもあって今回は、パネルの代わりに、樹脂で処理する方法をとった。

 

大きく切開した部分、奥のパネルまでしっかりと樹脂を流しガッチリと固めた。   鉄板の切開張替えとまではいかないだろうが、そこそこの強度と、錆びの再発防止にはなるだろう。

 

めずらしいR2軸のハイデッカーバス。 車高もかなりあり、面積も大きい。 なんとか本日中にはあげたいとおもっていたが、なんとかなりそうだ。
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バス塗装

 

今回は、いつもご愛用いただいている、都内の観光会社様の中型バス(三菱MK)を全塗装することとなった。

 

社長のところでは、過去にもやらせていただいたのだが、バスの程度はいつもいい。  バスを見た瞬間いつもホッとする(笑)

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早速ライン消し → 板金 → サフェ → 足付け下処理と入るのだか、やはりここが一番時間がかかる。  写真ではないが屋根の下処理はある意味自分との戦いともいえる(笑)

 

そしてペイントでは、いつもは全て一揆に塗りこんでいくのだが、今回は屋根だけをきっちりと塗りこみ塗装一日目を終えることとした。

 

次の日は屋根以外の部分を塗りこんでいく。   このサイズであればまだ1人で塗りこみ作業は可能だが、今回は両サイドにわかれ、

 

2人で作業を行った。    

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面が大きいため、ブツや今の時期は蚊などに注意しながら塗っていくのだか、蚊はこの臭いにダイブしてくるので、正直さけようがないが当然クリアーの中で化石となることだけは避けたい。。

 

いままでに大分苦労したのは、この広い面積をムラなく染めること、光沢のムラをなくし磨きなしで一発で塗り上げること。  大型ではほぼ5時間は塗りっぱなしの状態が続くが、今回はそういう意味では結構楽だった。

 

ムラをさけるには技術はもちろんだか、腕のパワーとガンの両刀使いも必要になる(笑)    

 

黒い部分はしっかりと塗りわけ、終了。  引き続き構造変更の作業へ移るとしよう。

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