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STAFF’s Message コラム

当事者意識

社会人となって早20年が経過した。 某大手自動車会社へ就職し、幸いにも、どの分野、部門にもコンタクトの取れる部署で働かせてもらうことができ、且つすばらしい上司や、仲間にも出会うことができた。   そして、自動車の設計や、既存構造の見直し、市場トラブル対応など専門的部分に突っ込んだことを約11年学ばせてもらった。  ここでの経験は本当に自分の誇りだ。

 

しかしあらゆる経験は、「何事も当事者にならないと出来ない」とも同時に感じていたし、今になっては当事者になれたからこそ経験ができたのだと実感している。

 

それは、数百人はいる人員の中の業務では、その大半が傍観者そのものと感じることは少なくなかったからだ。  人間は、傍観者にまわってしまえば、考えることや努力することをやめてしまう。  確かに楽ではあるが、進歩することは絶対にありえない。 仮に高度な技術を身に着けていたものだったとしても通用するのは1人畑の中だけだ。    昔「やらぬは出来ぬと同じこと」 みたいに上司に良く言われた。

一方、当事者になろうとする人間は、言い方はおかしいが、おのずと経験を余儀なくされるわけだ。  まぁ 頑張っている人間ほど大変になってしまう。 出来る人間に仕事が集まってしまう。  構図はこれに似ていると思う。   逆もしかりだ。   

 

しかし、当事者意識を持てる人間はなかなかいないと思う。  仕事は与えられている場合がほとんどだし、率先してそのような意識が沸くことはなかなかないのだろう。自分もそうだったが、何もわざわざ大変なことに首を突っ込む必要があるのだろうか?? と考えてしまうことは多かったかもしれない。  反面「そうである自分に自分が許せなくなる」ということも多くあったのだ。

全ては自分のためにやっていた。 笑   しかしこれは自分勝手な思考ではなく、  「相手のためになるから自分のためにもなる」 といった思いがある。    

当事者になれば、コミュニケーションがとれる = 信頼が生まれる = 評価につながる = 協力し合える これがいわゆる学びであって経験。 傍観者では絶対に出来ないことだ。 大変だが傍観者な人生より絶対に面白いことが多いハズだ。

なるべく多くの人たちと当事者意識を共有していきたいと思っている。 若い人たちには特に。 自分が昔、先輩や上司から得た経験を、そのまま伝えてやりたいと思っている。    

 

スキルより先に、当事者意識、責任を持って自己を高めていく。 おのずとスキルはついてくる  結果長く良い物(長期的スタンダード)を提供し続けられる。 これがいわゆる「本物」だとおもっている。

 

自分には程遠いが、惜しまずチャレンジはしていきたいと思う!!

 

   

 

 

 

        

 

 

 

 

 

ワーキングメモリー

普段、みんなもこのワーキングメモリー、知らずといろんな場面でフル活用していると思う。

 

「他のことをしながら、別なことを一時的に考え記憶に留めておく機能」だが、最近大分この記憶量と記憶の維持時間が低下してきた気がする。 普段、なにかとメモをとり抑えている人をみるが、自分はこれまでの社会人活動の中で、手帳を持ち、予定などのメモをとったことがない。 

いまでも1日30件超の電話を受け、いろいろと仕事のヤリトリをしているが、そのほとんどが作業中または、移動中といった状態。  一旦メモをとることは当然できない状況がほとんどだ。 同時に3つも4つも重なるときもある。 それを一旦メモリーし、即時行うものは行い、そうでないものは会社のデスクについてから、まとめあげている。 ワーキングメモリーは自分にとってはかなり重要なアイテムとなっている。 おそらくこの機能がなければ、既に壊滅しているにちがいない。 そう考えると恐ろしい。 たかが数分の記憶と思ってしまうが。。

それがこのところ1つ2つ思い出せないものが出でくる。 メモリーしたこと自体は覚えているが、内容が出てこないことが多くなった。  

反面、最近に始まったことではないが、自分は思いついたアイデアや、気付き事項など日常のタスクを忘れないよう、殴り書きでメモをとることが非常に多い。 しかし、そのメモを実際に実行するまでには時間がかかり、その間に紛失したり、書いた字がよめなかったりすることがある。  そして同じ思いつきを何度も繰り返し、また同じメモをとる。   振り返ると類似事項のメモ用紙がすごい枚数になっているのだ。 笑

実はこのワーキングメモリー、日常のタスクなど、なんでもかんでもメモにとりすぎていると、メモリー機能が低下する。 結果いろいろな作業の見落としや、ミスが多くなっていくことにつながるみたいだ。

自分は、仕事上でのメモはしないものの、このようなケースでのメモが多すぎて、実はワーキングメモリーを低下させているのかもしれない。

メモをとるものと、取らないものを上手に使いわけていく術(テクニック)をもっと磨く必要があるのかもしれない。

それと、アイデアを出すのに重要な情報などは、メモのままではなく、何度も読み返し完全に記憶させることがポイントらしい。 一歩先の進歩を遂げるためのキーになるとのことだ。 たしかに日常のタスクをそこまで熟読し、完全な記憶にとどめたことはない。 今後ぜひチャレンジしていきたいと思う。

そして日常のタスクはというと、情報と情報の結びつき。 必要な情報が整理することが大切のよう。 情報が整理されていればメモリーの中でいつでも導き出すことが可能となり、メモをとってはいけないことみたいだ。 これも習慣付にチャレンジしていけたらと思う。

考えればわかる簡単なことのようだが、実践するのは難しいのかもしれない。 ちょっとした情報の記憶、いままでと少し違う目線で捉え、接し方を少し変えてみるだけで、可能性の幅とスピードが変わるのではないだろうか。    

「情報の本当の有効活用方法」 みなさんにも是非、チャレンジしてもらいたいと思う。  

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巧遅拙速(こうちせっそく)

 

拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る。 または、「巧遅は拙速に如かず」という"兵法"の格言がある。  自分はこの格言が大好きだし、その通りだといままでの経験を踏まえ痛感して思う。

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拙速とは、つたなくても速いことで、巧遅とはたくみでも遅いこと。つまり、おおざっぱに言うと完璧でなくとも「仕事が早い」にこしたことはないという意味。私の経験でも、巧遅(こうち)>拙速(せっそく)の構図で仕事がうまくいったためしがほとんどない。 

もちろん完璧をもとめることは、素晴らしいことだが、やることはひとつではないし、時間をかけすぎて「機」を逃しては元も子もないということだ。

完璧を求めることが悪いということではなく、仕事に粗さが「多少」残っても処理スピードを上げることを心がける。この「多少」というのがツボで、拙速といえどもちろん限度はある。いくら早いとはいえ、あまりにも雑すぎたり、内容がずさんであると信頼を大きく損ねてしまうのは当然。時間切れは全くの論外として、品質の最大化と時間の最短化という矛盾をしっかり理解できてこそ一人前になるコツだと自分は思う。

誰だって社会人一年生から「巧速」なわけではない。しかしおもいの他、「巧遅」な人は意外と多いのだ。成長過程において「巧遅よりも拙速」ということを最大限に「意識し」、仕事に打ち込んだその結果として「巧速」の仕事術、考案術を身につけることができるのだと思う。

せっかく仕事をしているのだから、意識し、頑張っていこう!!

 

兵法では  

       うまくやろうとして戦いを長引かせるよりも、長期化したときの損害を考えて早めに始めてしまった方
                 がよいと説いているようだ。
       時間に余裕がないと、損害対策もできず、そこで「打止」というわけだ。 

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お客様へのメッセージ  【井上 留美子】

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お客様に満足していただけるようなサービスを目指して頑張ります。 私は整備はできませんが、整備の終わったお客様の車を心をこめて綺麗に洗車いたします。

 

ぜひ、お車のご相談がありましたら、お気軽にご来店くださいませ。 お待ちしております。

 

 

 

井上 留美子

 

お客様へのメッセージ  【大島 諒樹】

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子供の頃から両親が車が大好きで車を大事にしていた影響を受け、私自身も車が大好きで車をとても大事に乗っています。

 

小さい頃は車を両親と一緒に整備士さんに点検や修理、カスタムなど相談やお願いをしに行っていたこともあり、整備士さんのお話している姿や作業を見ていました。

納車された車を見て喜ぶ両親、もちろん私もとても嬉しく思っていました。その光景を身近で感じ、私自身もこんな風に信頼されるような整備士になりたい!と思い今に至ります。

 


車は人それぞれ使い方は異なると思います。買い物に使う、通勤に使う、など様々でどんな状況であれ、壊れてしまったりすると、とても不安になってしまうものです。
どのくらいの修理額になってしまうのか考えたり…     私もよくありました。

 

そんなとき気軽に相談できる整備工場があると少しでも気が楽になるのではないでしょうか。
私達はお客様と同じ立場に立ち、お客様の大切な愛車をしっかり整備し、安心して乗っていただけるよう日々精進していきたいと思っております!よろしくお願い致します。

 

大島 諒樹

お客様へのメッセージ  【荻原 佑太】

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こんにちは、井上自動車のホームページへようこそ。荻原です

 


私は「一つ一つを丁寧に」をモットーに日々努力し頑張っています。

 


お客様への対応は勿論の事、お客様の愛車の修理、整備など、お客様が安心して乗れるように、またお客様の納得のいく仕上がりよりも上を目指し、次回に繋がるように日々努力しています。

 


まだまだ経験も浅い自分ですが、出来る事は全力で取り組んでいきますので、宜しくお願いします!

お客様へのメッセージ  【森 豊】

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自動車のサービス業、接客業において、最も大切な事はお客様とのコミュニケーションだと考えてます



私がこの業界に勤めさせていただいて初めの頃、納車時にお客様から”ありがとう”の言葉をかけていただいた際、嬉しい気持ちと、なんてすごいだろうと感じました



なぜなら、お金を支払ってお見積り通りに作業をし納車をするという当たり前の様な事のなのに。   そして気がつきました。お客様の大切な車を信頼の置けるお店へ出している、だからこそそのような言葉を頂けるんだなと。


 そこで、その信頼を得るためには、お客様とのコミュニケーションが1番であると思います


 
  整備、板金塗装、どちらも事前に明確な決まっているものではありません。お客様の要望、ご予算に合わせてご相談、良い提案をさせていただき、納得のいく内容でお客様のお車を安心してお預かりさせていただけるよう”笑顔”で”丁寧”に対応させていただきたいと思ってます。


 
ご相談だけでもかまいません、ぜひ一度お立ち寄りください。

 

森 豊

 

 

「信頼」    【仲宗根 健人】

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信頼

「自分と上司」「自分と部下」「自分と同僚」・・・。仕事をするうえで、会社にはさまざまな人間関係が存在します。
 組織である限り、さまざまな人間関係が存在します。その人間関係の中にある「信頼関係」の度合いが、組織の成長を左右する要因の一つになるとしたら、皆さんは「信頼関係」をどう捉えますか?

私は今井上自動車工業で仲間に囲まれ、人と関係をもって仕事をしています。社員数は少ないですが、いろいろな個性をもつ人が共に働いています。「周囲への関心がとても強い人」「強く見えるけれど、実は繊細な心の持ち主」「少年のように純粋な心をもつ人」など多様な個性が集まり、素晴らしい仲間になっています。
「信頼」という言葉の意味を辞書で調べてみました。「信じて頼ること」と書かれています。この説明ではあまりにも”読んでし”だったので、「信じる(信ずる)」を再度調べてみました。その意味は「それを本当だと思いこむ」と書かれていました。
 今度は、これらの単語の意味をつなげてみたら「それを本当だと思いこんで頼ること」という簡単な文章ができあがりました。一見、なんてことはない文章ですが、「思いこんで」という部分に難しさを感じます。なぜならば「思いこむ」という状態は、必ずその対象(相手)があり、自分の思いだけでは成立しえないからです。
ここでは、「上司と部下の関係」を例にみてみましょう。部下のAさんは、上司に何かを相談すれば必ず答えを与えてくれると思っています。しかし、上司のBさんは、部下に自分で考える力を身につけてほしいと考え、答えを簡単には出さないことを大事にしています。上司のBさんの考えを、部下のAさんは知りません。上司のBさんも、部下のAさんの思いを知りません。お互いに知りえない状況では「上司は何も答えてくれない」「部下は自分で考えようとしない」こんな誤解した状態が続き、不信感へとつながる場合が多いのではないでしょうか。
 それでは、当社の全員が日常、信頼関係をつくることそのものに意識を向けているのかというと、必ずしもそうではないようです。それよりも、ふだんから「話し合う」ことを大事にしているように見えます。社内を見まわすと、あちらこちらで話し合いをしている様子を見ることができます。時には騒がしいと思えるほど話し合いが多いのです。私は、こういった話し合いの中で、仲間の思いを知ることができます。
 このような場面に出会うと、まるで、組織の中に信頼関係を高める自浄作用が生まれているような感覚を受けます。「安心してモノが言えて、話を聞ける関係」があということです。
 私が当社内で信頼関係が強くなっていると実感するのは、まさにこの信頼関係を高める自浄作用が生まれていると感じる時です。
  人の「思い」は、おかれた状況やタイミングによっても異なることが多いでしょう。だから、お互いの思いにズレが生じることは、当然なことかもしれません。そのズレを修正しながら信頼関係を高めていくために、話し合うことが日常的になっていることが必要なのです。「安心してモノが言える、話を聞ける関係」が職場にあること。それは確実に「信頼関係」を高め続けていくことにつながるのです。
 私はこういったことから、井上自動車工業で働けることに感謝と誇りをもち、全力でお客様のご満足いただけるサービスを提供していきたいと思います。

 

 

仲宗根 健人

 

お客様へのメッセージ 【井上】

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 みなさんこんにちは、井上自動車代表の井上です。 日ごろは当社をご愛顧いただきまして有難うございます。

 

今後も、お客様のご要望に沿えるよう、自動車に関する知識、技術力の向上に努めていきたいと思っています。

 

 

 

 

これまで、それこそ10代での、「趣味の車」から発し、自動車関係の仕事へと発展してきた自分の経歴。 ほんとうに膨大の時間を「車」に関するとで使ってきたと思う。

 

大分無駄なこともした。 しかしその反面、そのときに得た感覚と知識、そして自分が引き起こす失敗というのは、今の自分にとっては大きな財産となっていることには間違いないし、実際に実感する場面は多々存在している。

 

好きで集中しているからこそ、習得できる感覚。この感覚はいまでも大切にしている。 と同時にいつまでも「好き」でいられる気持ちももたなければいけない。

 

自分は今、培ってきたものを全力でお客様に提供し、1件、1件お客様に満足していただくことを目標にし、そしていつまでも「好き」でいられる気持ちを育んでいる。

 

 現在、20代の自動車保有率が減少しているといわれていますが、まだまだ私たちのの生活には自動車が必要でり、趣味、仕事、コレクションといったように、その用途はさまざまであると思う。    
そしてそこに「多くの気持ち、心」を寄せて日々を過ごしている方も少なくないはずです。

 

だからこそそこには多種多様なお客様のニーズが生まれるのだと思っている。

 

私は、いままで培った知識、技術ををもってそのお客様のいずれのニーズも理想的にこなしていけるよう、日々精進していきたいとおもっている。

 

そしてそれが、お客様の糧となり、また自分の「好き」でいられる気持ちの源ともなる。 このようなサイクルを大事にし、いつまでも維持ができるよう、技術力はもちろん、大切な「サービス心」を大きく大きく育んでいこうと思います。

 

車のことなら私たち井上自動車へまずはご相談ください。  お待ちしております。

 

 

 

                                                                   井上 将

 

 

 

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